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REGISTERED STUDY jRCT1040260010

摂食症に対するデジタル伴走型治療プログラムの通常診療上乗せ運用におけるフィージビリティ試験

臨床研究等提出・公開システム(jRCT)に登録された研究名称、計画、評価項目を、登録情報の範囲でご案内します。

登録情報

jRCT番号
jRCT1040260010
平易な研究名称
SpoonDTxフィージビリティ試験
依頼者等の名称
金沢大学附属病院 神経科精神科
研究デザイン
介入研究、単一群、非盲検、非対照
予定症例数
20名
研究施設
金沢大学附属病院、九州大学病院、北海道大学病院
初回公表日
2026年4月20日
進捗状況
募集中(2026年8月25日時点の jRCT 表示)
実施期間
実施計画公表日から2027年3月31日まで

登録された介入計画

通常診療(外来通院精神療法)に Spoon DTx を上乗せして12週間使用します。患者は、アプリで教材を読み、ワークに取り組み、食行動を記録します。スケールレス体重計の使用も、登録された介入に含まれます。

医師は、外来診療のときに医師アプリで患者のデータを確認し、フィードバックします。この記載は、常時の監視や診療時間外の緊急対応を示すものではありません。

登録された評価項目

主要評価項目は12週間継続率で、12週間後の評価来院を完了した参加者の割合です。

副次評価項目として、次の項目が登録されています。

  • 実施可能性:同意取得、登録、来院と質問票の完了、欠測、体重測定、食行動記録、プログラムの実施、医師アプリの閲覧、中断の理由など
  • 安全性:有害事象と重篤な有害事象
  • 臨床指標:質問票、体重、BMIなど
  • ユーザビリティと受容性:SUS、CSQ-8J、主観的な変化、継続意向

評価項目が登録されていることは、良好な結果が得られたことを意味しません。

登録情報からは確認できないこと

  • 臨床的な有効性や安全性が確立していること
  • 医療機器としての承認、認証又は届出が済んでいること
  • 商業提供又は一般提供が可能であること
  • 研究参加者の登録、介入又はアプリの利用が始まっていること
  • 研究用ソフトウェアの実装又は技術検証が済んでいること
  • ViveSpoon株式会社が本研究のスポンサー又は知的財産の権利者であること

公式登録票

研究の最新状態と詳細は、jRCT の公式登録票をご確認ください。

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本ページ記載内容の最終確認日:2026年8月25日